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表屋造り形式の京町家 |
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秦家住宅は店舗棟、玄関棟及び居住棟を2つの庭がつなぐ「表造り形式」の町家。
幕末、蛤御門の変(1864)による大火で焼失後再建されたもので
店舗が最も古くて明治2年(1869)、玄関棟・居住棟はこれに多少遅れて再建と伝えられます。
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■秦家住宅へ入ってみましょう。
秦家住宅 1階平面イメージ図 |
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※町家の形式には大きく3つのタイプがあります※
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| 【表屋造り形式】
商いをする「ミセ」のある表棟と住居棟のあいだに中庭、奥庭の二つの庭が配された間口が五間以上を有する町家。 |
| 【通りニワ形式】
表から裏まで通る土間(通りニワ)に沿って居室の配された間口が二間半以上の町家。 |
| 【裏長屋に多くみられる】間口が二間以下の場合は通りニワをつくらない。 |
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